« 「原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会」のお知らせ。【平成23年10月29日(土)文京区民センター】 | トップページ | 高円寺街宣報告。【維新政党・新風 城西・西東京支部】 »

2011年10月30日 (日)

原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会 参加報告。

(角田晶生・西東京支部長)

 平成23年10月29日(土)、いたずらに原発を恐れる事なく、断固たる意思を以て国防・エネルギー政策を考える国民有志による「原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会」が、文京区民センターで開催(主催:国民大集会実行委員会)されました。

 会場を埋め尽くす約150名の参加者は、堂々と掲揚された国旗(日の丸、日章旗)に正対。声を合わせ、心一つに斉唱された国歌(君が代)を以て、華々しく開会(司会:荒木紫帆 国民大集会実行委員会 事務局長)となりました。

 村田春樹(むらた はるき)実行委員長による開会の辞では、万物の霊長として君臨する「人類」と、同種の生物でありながら人類に従わされる「類人猿」とを峻別する「火」を例にとって、核という「火」を持った中国人に対して、対等な人類として同じ「火」を持つか、あるいは「火」を持たぬ類人猿として隷属するか、日本人が今まさに決断を迫られている現状を訴えました。

 続く井尻千男(いじり かずお。拓殖大学名誉教授)氏による基調講演「文明論としての原子力」において、スイス・フィンランドでの取材体験から国家を挙げた核防御を紹介した上で戦後66年間、日本人が目を背け続けてきた「アメリカの大罪」すなわち原爆投下に対してどう向き合い、答えを出すのか。むしろ広島・長崎と2度にわたる核攻撃を受けた日本こそ、世界で唯一核武装の資格がある事を主張。会場は万雷の拍手に沸き立ちました。

 後半の基調講演を受けてのパネルディスカッションでは、家村和幸(いえむら かずゆき。日本兵法研究会 会長)氏をコーディネーターに、小山和伸(こやま かずのぶ。神奈川大学教授)氏を交え、基調講演を受けて、放射能に対する過剰反応、安易な反原発ブームに警鐘を鳴らすなど、白熱の議論が展開されました。

 山本和幸 維新政党・新風学生部長による決議文朗読に続き、鈴木信行 維新政党・新風代表が閉会の辞において、刻々と変化し、緊迫するアジア情勢下において日本が真の独立を勝ち取るための第一歩として核武装が不可欠であること、未曾有の国難にあって日本国民が団結しなければならないことを訴え、国民大集会は盛況の内に終了しました。

 

 維新政党・新風は、核武装による日本の自主独立を堂々と主張する、日本で唯一の政党です。

 

【参考・決議文】

 平成23年3月11日午後2時46分。巨大地震が日本列島を襲った。東日本大震災の犠牲となり、命を落とされた国民の皆様におかれては、衷心よりお見舞い申し上げるとともに、国民が協力し、日本の復興に取り組んでいかねばならないとの思いを日に日に熱くするものである。

 我々日本人は幾度もの惨禍にみまわれてきた。

 昭和20年8月6日午前8時15分、アメリカによって投下された原子爆弾が広島市上空で炸裂した。そのとき人類史上初めて核兵器が実戦で使用された。3日後の8月9日午前11時2分、アメリカは間髪無く二発目の原子爆弾を長崎市に投下した。日本民族は、たとえアメリカという国家が滅亡しても未来永劫、子々孫々の代までこの虐殺を忘れてはならない。

 現在の日本はどうか。福島第一原発事故を受けてセンセーショナルに叫ばれる「脱原発」、原発の「安全神話」。どれも裏打ちされた理論の上にあるものではなく、一時の感情が醸し出した空気でしかない。その空気が日本社会を支配してしまっている。

 それでいて、我々は守らねばならないものを守っているのか。

 守らねばならない国民がいる。横田めぐみさんをはじめ数百名以上といわれる同胞が無慈悲な犯罪国家・北朝鮮に奪われている。

 守らねばならない領土がある。北方領土、竹島、尖閣諸島など、国境の島々を取り巻く状況は刻一刻と厳しいものとなっている。

 守らねばならない主権がある。わが国は戦後長らく主体的意思ではなく諸外国からの圧力によって国策を歪められている。いまも国家の財貨が、周辺諸国にかすめ取られている。このままで広島、長崎の犠牲者が報われるのか。

 守らねばならない日本がここにある。

 その憂国の情から、本日我々はこの「原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会」に集まったのである。また、全国津々浦々から多くの力強い賛同・激励の声が今日までに届けられている。

 我々は一部の政治家、一部の財界のために安全保障政策・エネルギー政策を議論する退嬰的な態度とは断じて訣別する。真に国益に即した確固たる安全保障政策・エネルギー政策の議論を求める故の主張である。たとえ代替エネルギーの開発に成功しても、総合安全保障を念頭に置く原子炉は堅持されなければならない。

 日本に原爆を落とした者たちは、その後どうしたか。

 その後、彼らはNPTという他の国に核を持たせない不平等条約体制を築き核原子力の利権分配組織を作り上げた事実は云うまでもない。『過ち』を繰り返させぬよう、我々は一つの手立てを取らなければならない。わが国政府は、非核三原則という『思考停止』とNPT・核不拡散条約という『不平等条約』をただちに破棄し、我が国が核抑止力を保有し、ただただ世界に道義を明らかにすべきである。

 我々は日本民族の永遠なる勝利への意志として「核武装」を堂々と宣することをわが国政府に求めるものである。

 

以上 決議する。

平成23年10月29日

原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会 参加者一同

 

【参考・賛同団体】 ※順不同

維新政党・新風

外国人参政権に反対する会・東京

大日本愛国団体連合・時局対策協議会 

三澤浩一事務所

戦う地方議員をめざす会

在日特権を許さない市民の会

原発の火を消させない国民会議

日本侵略を許さない国民の会

フジモンズ

新攘夷運動 排害社

きなの会

俊傑憂憤の集い

核武装実現を求める国士館大学学生有志の会

mixiコミュ 日本核武装を進める市民の会

日本核武装を求める早稲田大学学生有志の会

永住外国人地方参政権を考える札幌市民の会

群馬縣護國神社清掃奉仕の会

新社会運動

小金井市青少年育成協議会

そよ風北海道

テレポス会

南モンゴル応援クリルタイ

日本女性の会そよ風

日本再建会議・東京

99条乃會

« 「原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会」のお知らせ。【平成23年10月29日(土)文京区民センター】 | トップページ | 高円寺街宣報告。【維新政党・新風 城西・西東京支部】 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1437103/42747412

この記事へのトラックバック一覧です: 原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会 参加報告。:

« 「原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会」のお知らせ。【平成23年10月29日(土)文京区民センター】 | トップページ | 高円寺街宣報告。【維新政党・新風 城西・西東京支部】 »

フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

参加中

無料ブログはココログ